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ナースライトⅡ

 「有機ELナースライト」は、世の中に初めて登場した商品でしたが、実際に広く販売されたのは第3世代のものです。第1世代は、山形大学医学部附属病院での臨床試験での使用と初出展した展示会での参考出展のみのお披露目でした。

 第2世代で販売可能な商品になり、販売体制を構築して進めましたが、価格とサイズがネックになって売れませんでした。もうあきらめたらという風潮の中で提案を行った聖路加国際病院が採用してくれた上に看護師さんが次期商品の企画に協力してくださいました。

 世界初で調色型有機EL照明パネルを開発したパイオニア社がこの商品用のパネルを量産してくれたことで、劇的にサイズと価格の改善が実現し、それを搭載したライトの商品力が高まり、ようやく販売が動き出し、導入病院が増えました。全国販売、海外販売を実現しました。

​ その辺のストーリーについては、ナースライトレターの中に掲載していますので、ぜひご覧いただければと思います。

ナースライトの詳細については、株式会社タカハタ電子の該当ページを参照してみてください。

ナースライトのタカハタ電子ページ.png
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ナースライトレター⑥

この号では、有機EL光の効用を違う角度から紹介しました。化粧時の用途です。太陽光に近いスペクトルから肌の状態を正しく再現して確認できるのと、影が出ずに正面照射でもまぶしくないなどの特長を活かした活用用途になります。

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ナースライトレター⑦

この号では、今回のナースライトの初代期投入でお世話になったシンクロア㈱の協力から、有機EL照明商品を紹介させてもらいました。産婦人科用無影灯と歯科用補助照明灯など、他の光源ではできない有機EL光ならではの特長の活用です。

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ナースライトレター⑧

この号では、ナースライトの活用実績として高級老人ホームでの使用開始を紹介しました。夜間も入居者の様子を確実に確認できるのは施設としても大きな価値提案になるということで歓迎されました。実際に見学し、立派さに驚きました。

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ナースライトレター⑨

この号では、有機ELナースライトに関した各種ニュースと有機EL照明自体の展開が広がっていることを紹介しました。夜間巡視用、お化粧用に加えて、ホテルでの有機EL照明の活用が始まったことも注目すべきニュースでした。

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ナースライトレター⑩

この号では、有機EL光の生体への有効性を研究していた国の研究機関(セレバ)からの実証報告を中心に案内しました。新光源である有機EL光、価値をしっかり伝えることが製品展開上も不可欠でした。大学でも各種実験が実施されました。

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ナースライトレター(ダイジェスト版・裏)

​Vol.10でもって発行は終了しました。登場からの歴史アーカイブ、導入病院紹介やその他トピックスなど、小コーナーとして連載しました。ナースライトレターは現在も山形県の有機EL製品化の実績として配布用に印刷して用意されています。

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